色々な種類がある青汁ですがダイエットに効果的といえるおすすめ青汁はどれでしょうか?ここでは青汁ダイエットのメリット、デメリットからダイエットに効果的な青汁の選び方を考察します。その後本当にダイエットに効果のあるおすすめ青汁を選んでみましょう。

もう青汁選びで迷わない!ダイエットに効くおすすめ青汁とは?

ダイエットが続かない、ダイエットを続けてもいまいち成果がないと悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。

「手軽に始めることができて効果的」と評判のある青汁ダイエットをやってみたことはありますか?

しかし市場にはたくさんの青汁が出回っているためどんな青汁を買ったらいいのか悩まれるかもしれません。

青汁ダイエットのメリットデメリット

青汁を購入する前に青汁ダイエットのメリットデメリットをはっきりと理解しておくことは大切です。

青汁ダイエットのメリット

青汁はメーカーによって原材料が違いますが、どの青汁にも共通するメリットとして食物繊維が豊富に含まれているということあげることができます。

食物繊維が豊富なことによるダイエット効果として以下の点があります。

  • 便秘解消やデトックス効果

  • 脂肪が燃焼しやすくなる

  • 食欲を抑えてくれる

青汁は非常に栄養豊富ですが低カロリーです。しかも食欲を抑えてくれるので食事の前に青汁を飲めばそれだけで栄養をとりながらダイエットすることができます。

そして食物繊維は、エネルギーを作る際に糖よりも脂肪を優先して材料にして燃やしてくれるようです。

さらに腸内に溜まった脂肪分や老廃物を排出してくれる働きがありますので、確かに食事前に青汁を飲むことでダイエット効果を期待できます。
また腸内環境がきれいになりますのでコレステロール値や血糖値が高い人にも効果的です。

青汁ダイエットのデメリット

青汁ダイエットにはいくつかの注意点があります。

  • 効果はすぐにでない

  • 極端なやり方をすると健康被害がでる

  • 特にほうれん草や小松菜にはシュウ酸が多く含まれています。

青汁はダイエット効果があるというより、青汁によって体が太りにくい体になるといった方が正確かもしれません。

それで青汁ダイエットはすぐに効果がでてきません。

また青汁は非常に栄養法ですが、一日に必要な栄養すべてが含まれているわけではありません。それで一日の食事を青汁に置き換えてしまうと健康被害が生じることがあります。

さらに一部の青汁はシュウ酸が多く含まれています。得にほうれん草は生で食べるとシュウ酸の取り過ぎになってしまいますのでほうれん草入りの青汁は注意が必要です。

正しい青汁ダイエット方法

青汁は薬ではありませんのでいつ飲んでも問題はありません。しかしダイエット効果を上げたいなら飲む量とタイミングを意識しなければなりません。

青汁の飲む量とタイミング

朝飲む場合

青汁を朝飲むなら、胃腸の動きが活性化されます。
なぜなら青汁には食物繊維が豊富に含まれており、野菜由来の良質な水分が腸に働きかけます。
この時に特にお勧めなのが、食事を取り入れる前に青汁を飲むことです。
これにより食後の排便がスムーズに行われ、体もかるくなるでしょう。

 

夜飲む場合

夜飲む場合、就寝前に少量の青汁を飲むのがオススメです。翌朝のお通じがスムーズになるでしょう。

ただし青汁には食物繊維が含まれているため、消化のために腸が動いてしまいます。あまりたくさん飲むと睡眠の質にも影響しますので気を付けてください。

簡単おすすめ青汁レシピ

最近の青汁はとても飲みやすくなっていますが、それでも毎日飲んでいると飽きてしまうこともあるかもしれません。

青汁はいろんな食材と合いますので、ここで紹介しているレシピを参考に、色々な飲み物や食べ物に青汁を混ぜて試してみてください。

お酒を使った青汁のレシピ

・日本酒

・青汁

・カルピス

上記の材料を適量混ぜてください。お酒が好きな人は日本酒の量を多めに、甘いものが好きな人はカルピスの量を多めに、そしてよりダイエット効果を出したい人はカルピスを少なめに、青汁を多めに入れてください。

カルピスの爽やかな酸味が青汁の苦みを消して美味しく飲むことができます。

ヨーグルトと豆乳を使った青汁のレシピ

・青汁1包
・プレーンヨーグルト大さじ3
・オリゴ糖大さじ2
・無調整豆乳100cc
上記の材料をカップに入れてよくかき混ぜてください。砂糖は白砂糖ではなく、必ずオリゴ糖を使ってください。こちらもデザート感覚で美味しく青汁を飲むことができます。

青汁ダイエットのポイント

青汁は食物繊維やビタミンが豊富に含まれていますので脂肪を燃やすことができます。

しかしより正確にいうと食物繊維やビタミンだけでは脂肪を燃焼することはできません。つまり青汁だけでは脂肪燃焼効果はありません。ポイントは運動の前に青汁を飲むということです。

また青汁は一日の食事を補うことができますが食事の代わりとなるものではありません。それで青汁を飲むと共にバランスの良い食事を心がけましょう。

とくに青汁と相性が良いといわれている食材は納豆です。納豆には青汁にはないたんぱく質が豊富に含まれています。

どうしてもはやくダイエットの成果を出したいという人は青汁を飲むことに加えて納豆も一緒に食べておきましょう。

ダイエットに効果的な青汁の選び方

ダイエットの効果を出す最も必要なことは続けることです。それで青汁を購入する時も続けやすいかどうかを意識することは大切です。

飽きのこない飲みやすい味

青汁ダイエットを続けるために飽きのこない飲みやすい青汁を選びましょう。どんなに効果のある青汁でもまずくて、飲むのを止めてしまっては意味がないからです。

長期間購入できる割安なもの

青汁ダイエットは長期戦です。それで他のダイエット法と比べて安価できますがやはり長期的に考えると費用がかかります。「お金がないからもう止めよう」ということにならないように長期間購入できる割安のものを選びましょう。

おすすめ青汁のランキング

最後におすすめの青汁をランキング形式でご紹介します。ここに挙げられているものは全て飲みやすく、お得な定期コースがありますのでおすすめです。

1位:すっきりフルーツ青汁

https://lp.myfabius.jp/aojiru_c_spt1?utm_expid=107050650-155.mLDGPiVsRUu0fDGkQiEvFA.1&utm_referrer=https%3A%2F%2Fsearch.yahoo.co.jp%2F

野菜11種に加えてフルーツ11種が含まれていますので、まず「飲みやすい青汁」です。この青汁はまた149種類以上の酵素と18,000,000個の乳酸菌が含まれています。ダイエットと共に美容効果もあるおすすめの一品です。

上記のサイトで定期コースとして購入すると初回は送料無料で630円(税抜)、2回目以降は3480円で購入することができます。効果がないと感じたら30日間は返金保証がありますので、とりあえず試してみることをおすすめします。

原材料名:還元麦芽糖水飴、デキストリン、クマザサ粉末、果汁パウダー、緑茶粉末、フィッシュコラーゲンペプチド、明日葉粉末、モリンガ粉末、蓮葉粉末、野草発酵エキス粉末(オリゴ糖、砂糖、てんさい糖、ヨモギ、その他)、フルーツ・野菜抽出エキス、緑茶抽出物、有胞子性乳酸菌、メロンプラセンタ(胎座)抽出物、混合ハーブエキス(グアバ、ホーリーバジル、セスバニア、レモン皮、アムラ、ベニノキ種子)、パイナップル果実抽出物、乳糖/香料、甘味料(ネオテーム、スクラロース)、シクロデキストリン、(一部に乳成分・小麦、やまいも・りんご・オレンジ・バナナ・ゼラチンを含む)

内容量:90g(3g×30包)

値段:3980円(税抜)


溶けやすくて、飲みやすい

一包づつになっていて本当に使い勝手がいいです。

こういう粉体のものって溶けにくい物もあって面倒な事もあるけど、これはわずらわしさがなかったです。

香りもアップルで味も苦みなどなくて癖がないです。薄味ですね。

こんなに簡単に野菜不足が解消されて、スッキリ快腸です(笑)

(引用元:www.cosme.net

2位:ふるさと青汁

http://www.mycare.co.jp/user_data/ashitaba.php

 

anan(2012/11)の 「カラダに良いモノ大賞」でファイナリストに選ばれたという実力派青汁です。
飲み口はまろやかで、抹茶のような風味。子供から大人まで飲みやすい青汁となっています。

定期便で注文すると10%割引の3420円(税抜)になります。

さらに上記のサイトで購入すると2週間分の無料サンプルと、効果がなければ全額返金保証がついています。

原材料名:あしたば葉茎末、難消化性デキストリン、直鎖オリゴ糖、あしたば根末、桑の葉末、大麦若葉末

内容量:3g × 30包入り 約1ヵ月分

値段:3800(税抜)

まるで抹茶というか、普通の青汁です。 う~ん・・・、お味は決して「もう一杯! おかわり!」って感じではありませんが、飲めないことはありません。 昔から「良薬口に苦し」というように、本当に良いものはそうそうテイストまで良いと逆に効果を疑ってしまうので、私的には毎日の健康と美容のために毎朝の習慣になっています。

特に効果を感じるのは、お通じがとても良くなったことですね♪ しっかり老廃物が排出されてます。(笑)

(引用元:www.cosme.net

3位:酵素青汁

酵素の効果つき!「酵素青汁111」

https://organic-label.jp/items/kousoaojirusesamin

昔と比べて太りやすくなったと感じるようでしたらそれは酵素の減少によるものかもしれません。酵素は年齢と共に減少しますので外部から取り入れる必要があります。

この酵素青汁111は青汁のもっているダイエットサポート効果に酵素の効果をプラスした商品で、中年、高年の方におすすめです。

またサプリメントタイプなので忙しい時も持ち運びが可能なので飲み忘れを防ぐこともできます。

上記のサイトにはお得な定期便コースもあり、1袋あたり最高で2,376円まで割引されます。

原材料名:モリンガ末、ケール粉末、植物発酵エキス末(黒糖、葉菜類、果実類、根菜類、イモ類、野草類、キノコ類、海藻類など)、ゴマエキス末、スピルリナ、ボタンボウフウ末、日本山人参末、明日葉末、結晶セルロース、 ビタミンC、グルコン酸亜鉛、ステアリン酸Ca、微粒酸化ケイ素、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅、ビタミンB1、葉酸 [原材料の一部にバナナ、大豆、ゴマを含む]

内容量:1袋60粒入り/1日2粒(目安)×約30日分

値段:3300円(税抜)


たまたまテレビの通販で見かけて野菜不足も気になっていたし、ダイエットもしたかったので定期購入しました。

飲み初めて2ヶ月ほどで体重が減り始め、内臓脂肪も減って適正値になりました!

運動は全くしていなかったのでこれから定期的に運動をしてもっと効果があがることを期待したいです!

ちなみに、3ヶ月で10kgほどダウンしました。

(引用元:www.cosme.net

飲みやすい青汁でダイエットにチャレンジ!

手軽で健康的、そして飲みやすいおすすめ青汁をご紹介しましたがいかがでしょうか。

嫌なことは続けることができる人はなかなかいません。続けている人は嫌なことを無理して続けていのではなく続けやすい方法を選んでいるものです。

ここでご紹介したおすすめ青汁で行うダイエットはそのような続けやすいもものです。

 

今からさっそくこの飲みやすい青汁でダイエットにチャレンジしてみましょう。

 

 青汁と一緒に飲むと更に効果が期待できる!?

本当に痩せるおすすめダイエットサプリ12選もご覧ください。